論文でました!
- akemiiwasaki
- 1月24日
- 読了時間: 2分
毎日寒い上に花粉も飛び始めましたが、皆様お元気にお過ごしですか?
いつもの涙道についてではないのですが、眼科の大学医局での男女比についての英語論文が 国際誌に掲載されました!女性教授は、1割もいず、男性のほうが4.4倍も女性より教授になりやすいのです。そして、下の方のポジションの方が女性が多いのです。
論文はこちらからご覧いただけます👇
👩⚕️ 「なんで大学のえらい先生は、男性ばかりなの?」
私が初めてそう感じたのは、正直最近のことでした。以前大学で働いていた時は、特に疑問も違和感もなかったのです。私は子育てで早く帰ることもあるし、当たり前よねと。でも、ほとんど眼科の女性医師は半分位いるのに、上が全部男性はおかしい気もするな〜と。その思いを、 眞鍋先生に話したら、言われたんです。
「ちゃんと調べて、論文を書きなさい!」
👭「やろうよ!」って言ってくれた仲間がいた
以前から女性医師の応援をしているK先生に相談したところ、「やろうよ、サイバー医局の仲間で!」と言ってくれました。サイバー医局とは、K先生が主催されてる女性医師のコミュニティーです。そして集まったのは、同じ想いを持つ女性医師の仲間たち。みんな忙しい中でも、
「やろう!」という気持ちだけで集まったチームでした。
📚 論文を書くって、思っていたより大変😱
実際に論文を書き始めると、
「ここで書き方が分からない…!」
「統計ってどうすれば…?」
「査読って何回も書き直すのね…😅」
という トラップの連続。
そんなとき、いつも励ましてくれたのは仲間の存在でした。
「大丈夫、次いこう!」
「ここはこう書いたらいいよ!」
「私も同じところで悩んだよ〜」
一人だったら続かなかったと思います。
💪 みんなで書き上げた“女性医師の論文”
論文が完成し、掲載された瞬間の喜びは、
「一緒にやってくれる仲間がいるっていいな」でした。大学という枠を越えて、同じ志を持つ仲間と一緒に形にした論文。
それは私にとって、とても大きな宝物です。
💰ちなみに、論文を出すのには、なんとたくさんお金がいるのです。掲載が決まってから、雑誌に40万円くらい払うのです。大学は沢山論文を出さなきゃなので、お金が沢山いるんだなーと改めて思いました😅
また、次に気づいたことをちゃんと調べて発表できるように、良い仲間と、お小遣い貯めなきゃって、改めて思いました😆




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