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大多喜眼科
コンテナを使った、二人の医師だけで診察を行っています。
予約優先です。予約のない方も診察いたしますが、待ち時間が非常に長くなります。
新規のコンタクトレンズは扱っていません。
電話に出られないことが多く、ご迷惑をおかけします。
プロフィール
登録日: 2019年7月27日
記事 (46)
2026年3月9日 ∙ 2 分
グリーンライトアップ
〜緑内障の早期発見と治療継続を願って〜
3月8〜14日は、緑内障を知っていただくための 「グリーンライトアップ週間」 が行われています。この期間に合わせて、大多喜眼科でもクリニックをグリーンにライトアップしています。 緑内障は、日本の失明原因の上位を占める病気ですが、初期にはほとんど自覚症状がありません。 視野が少しずつ欠けていく病気ですが、日常生活の中では気づきにくく、検査を受けて初めて見つかることが多い病気です。 そのため、町の健診や職場の健診などで 眼科の検査を受ける機会があれば、ぜひ受けてみてください。 また、健診を受けていても 眼底検査が含まれていない場合 は、緑内障を見つけることが難しいことがあります。その場合は、一度眼科での検査を受けてみることをおすすめします。 そしてもうひとつのお願い🙏 以前緑内障といわれたけれど、しばらく通院していない…という方も、ぜひ一度眼科を受診してみてください。 忙しくて通えなくなったり、点眼が続かなかったりすることは、実はとてもよくあることです。 「しばらく行っていないから怒られるかも…」と心配される方もいらっしゃいますが、怒ったりしませんので安心して受診してください😊...
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2026年1月24日 ∙ 2 分
論文でました!
毎日寒い上に花粉も飛び始めましたが、皆様お元気にお過ごしですか? いつもの涙道についてではないのですが、眼科の大学医局での男女比についての英語論文が 国際誌に掲載されました!女性教授は、1割もいず、男性のほうが4.4倍も女性より教授になりやすいのです。そして、下の方のポジションの方が女性が多いのです。 論文はこちらからご覧いただけます👇 👉 https://journals.lww.com/md-journal/fulltext/2026/01230/gender_differences_among_ophthalmology_faculty.118.aspx 👩⚕️ 「なんで大学のえらい先生は、男性ばかりなの?」 私が初めてそう感じたのは、正直最近のことでした。以前大学で働いていた時は、特に疑問も違和感もなかったのです。私は子育てで早く帰ることもあるし、当たり前よねと。でも、ほとんど眼科の女性医師は半分位いるのに、上が全部男性はおかしい気もするな〜と。その思いを、 眞鍋先生に話したら、言われたんです。 「ちゃんと調べて、論文を書きなさい!」...
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2025年11月10日 ∙ 1 分
円錐角膜パープルライトアップ💜
11月10日は「世界円錐角膜の日」です。全国で建物が紫にライトアップされ、円錐角膜という目の病気への理解を広げる活動が行われています。 大多喜眼科でも、この活動に賛同し11月10日から16日まで、パープルライトアップを行っています。 円錐角膜は、10代くらいの若い時から発症する病気です。乱視がどんどん進行して、メガネやコンタクトレンズでは視力が出なくなってしまうことがあります。 最近は、早期発見できれば、「クロスリンキング」という治療で病気の悪化を止められる可能性があります。もし、身の回りに乱視が強くなってという人がいたら、是非、早めに眼科で、詳しい検査をしてもらうようにお声かけください。 これからも大多喜眼科は、皆さまの目の健康を守りながら、地域の啓発活動にも取り組んでいきます🌙
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